プライバシーポリシー
FIDIA株式会社(以下「当社」)は、当社が開発・運用するアドフラウド対策ツール「FIDIA AF」(以下「本ツール」)における情報の取り扱いについて、以下のとおり定めます。
1. 取得する情報
本ツールは、当社が運用する広告のリンク先ページへのアクセスについて、次の情報を取得します。
- IP アドレス
- ユーザーエージェント(ブラウザ・OS の種類を示す文字列)
- 端末の設定情報(タイムゾーン、言語、画面サイズ、端末の性能に関する値)
- アクセスしたページの URL、参照元 URL、広告のクリック識別子等の URL パラメータ
- 同一ブラウザからの再訪を判別するために本ツールが発行するランダムな識別子
氏名、メールアドレス、電話番号、住所その他の個人を直接特定する情報は取得しません。入力フォームの内容やページ上の操作内容も取得しません。
2. 利用目的
取得した情報は、広告の不正クリック(アドフラウド)の検知および広告費の保護のためにのみ利用します。具体的には、アクセスが自動化されたプログラムによるものか、短時間に繰り返されたものか、所在地を偽装したものかなどを判定し、不正と判定したアクセス元を広告媒体の除外設定に反映する目的で利用します。
広告の効果測定を超えた個人のプロファイリング、行動ターゲティング広告の配信、第三者への販売・提供のために利用することはありません。
3. 識別子の保存
同一ブラウザからの再訪を判別するため、閲覧者の端末のローカルストレージおよび Cookie にランダムな識別子を保存します。この識別子は本ツールが生成したものであり、それ自体から個人を特定することはできません。ブラウザの設定により削除・拒否することが可能です。
4. 保存期間
取得した情報は取得日から 60 日間保存し、その後は自動的に削除されます。
5. 第三者への提供
取得した情報を第三者へ提供・販売することはありません。ただし、不正と判定したアクセス元の IP アドレスについては、広告費の保護を目的として、当社が利用する広告媒体(Google 広告等)の除外設定に登録します。
6. Google ユーザーデータの取り扱い
本ツールは、当社の広告運用担当者が Google アカウントで認証することにより、Google 広告 API を通じて当社が管理する広告アカウントの情報にアクセスします。
アクセスする情報および用途は次に限られます。
- 当社が管理する広告アカウントおよびキャンペーンの情報、実績値(表示回数・クリック数・費用)の取得
- 不正と判定した IP アドレスの、キャンペーン単位の除外設定への登録および期限到達時の解除
本ツールによる Google ユーザーデータの取得・利用・保存・共有は、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー(限定的な使用に関する要件を含む)に準拠します。
具体的には、次の各号を遵守します。
- 取得した Google ユーザーデータは、本ページに記載した機能の提供および改善のためにのみ利用します。
- 取得した Google ユーザーデータを第三者へ譲渡・販売しません。
- 広告目的での利用を行いません。
- 人間による読み取りは行いません。ただし、利用者の明示的な同意がある場合、セキュリティ上の目的(不正利用の調査等)で必要な場合、法令上必要な場合、およびデータが集計され匿名化されている場合を除きます。
認証に用いるアクセストークンおよびリフレッシュトークンは、当社が管理するサーバー上に、当該サーバーの管理者のみが読み取れる権限設定で保管します。取得したキャンペーン実績は当社サーバー内のデータベースにのみ保存し、外部に送信しません。
連携は本ツールの管理画面からいつでも解除できます。解除すると保管しているトークンは削除されます。Google アカウント側のアカウントのアクセス権限の管理からアクセスを取り消すこともできます。
7. 安全管理
本ツールへのアクセスは、当社が発行した ID とパスワードによる認証を必要とします。通信はすべて暗号化(HTTPS)されています。認証情報は当社サーバーの環境変数および権限を制限したファイルでのみ管理し、設定ファイルやソースコードには保存しません。
8. 計測の対象外設定
当社は、社内からのアクセスなど広告トラフィックに該当しないアクセスを計測対象から除外する機能を備えており、当該アクセスについては情報の保存自体を行いません。
9. 本ポリシーの変更
本ポリシーの内容は、必要に応じて変更することがあります。変更した場合は本ページに掲載します。
10. お問い合わせ
FIDIA株式会社 マーケティング戦略部
メール: listing@fidia.jp
制定日: 2026年8月21日